【入居編】スチールフェンスの経年劣化(設置から7年)

     
    スチールフェンス塗装の経年劣化我が家は2005年8月竣工(住友不動産 J・URBAN 近畿標準仕様)なので、もうすぐ入居から丸7年になります。 

    外構・エクステリアの仕様を決める基準は多々あるかと思いますが・・・

    我が家の場合は 「こだわりよりもコスト優先」 でした。 門柱・外灯・アプローチ・フェンスなど、シロウトの手では難しい箇所のみ依頼しています。 

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    さて今回の記事では、スチールフェンスの経年劣化(設置から7年) についてご紹介します。 我が家のフェンスは一般にグリッドフェンスと呼ばれる形状で、ワイヤー部はスチール、支柱はアルミ形材です。 磁石で確かめてきました。(笑)

    古い記憶のため不確かですが、我が家の敷地条件(*)を考慮し、スチール柱ではなくアルミ形材柱を選んだのだと思います。   (* 敷地から・・・ 外階段の踊り場まで -2m 、前面道路まで -4m )

    ■参照サイト ⇒ フェンスの種類とデザイングリッドフェンス   TOEX


    上の写真は、ワイヤー部を手でこすった時のものです。 施工から約7年、ワイヤー部(スチール製)の塗装は多少もろくなっているものの、サビなどの異常は特に見当たりませんでした。 また、支柱部(アルミ製)のグラつきもありません。 

    では、あとどのくらいの耐用年数が見込まれるかですが・・・ 正直分かりません。 同じ1年間をとっても、設置から1年目と10年目では劣化の進み具合は異なるでしょうし。 おそらく、入居10年目の定期点検時(点検は無料・改修は有料)に、リフォームの判断をすることになると思います。

    なお、ご自宅が海岸地域や工業地帯などにある場合は、スチールフェンスの劣化スピードが通常より速いと予想されますので、最初からアルミ形材フェンスを選択される方がよいかもしれません。 アルミ形材の門柱・門扉の方は、全く変化が見られませんでしたので。 ご参考まで~。

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    話はそれますが、いずれリフォームする前提であれば、フェンスに植物を絡ませるのはよくないですね。 写真に写っているのは、花の咲かないシロモッコウバラです。 他にヤマボウシ、モクレンも花が咲きません。 どうやらうちの庭は、何かに呪われているようです。(笑)


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